グアテマラ

   パカヤ火山


 パカヤ火山

グアテマラに来て、1か月近くたってしまった。
1か月何をしてたのか????
メキシコからフローレスに入り、マヤ遺跡のティカルを見て・・・
アンティグアに3泊して・・・
アティトラン湖の回りにあるサンペドロララグーナに10泊して・・・
アンティグアに戻り気がついたら、2週間。
グアテマラではスペイン語学校に通う人が多いが、私たちは行ってない。
この1か月、何もしてない!!!


ジャマイカから風邪をひき、ずっと微熱が下がらず、サンペドロララグーナで療養して、やっと体調が戻ったということもあるが・・・すっかり沈没状態。


アンティグアではパカヤ火山に行ってから、ホンジュラスに行く予定になっていた。
パカヤ火山は標高2550メートルで、現在も活火山。溶岩が間近で見れるので、人気があるツアー。これは行っとかないと・・・


サンペドロララグーナから戻ってきて、しばらくは天気もよく、アンティグア1週間の滞在予定だったので、まだまだ時間があると思いのんびりしていたら、日に日に天気が悪くなってしまった。
明日こそは行くぞと思っていても、雨、雨、雨。行きたくても濡れたくないので、行けない。
気がつくと2週間近くになっている。ここまで、行く日が延び延びになると、朝雨が降っていなければ行くことにし、午後2時出発のシャトルバスを申し込んだ。


2時すぎにワゴンに乗りパカヤ火山に向かう途中、雨が降ったり止んだりしている。
3時半過ぎにパカヤ火山のふもとのサンフランシスコ(標高1850メートル)に着き、一緒のワゴンに乗っていた私たちも含め8人とガイドで上る。
今は、雨も降っていないので、チケットを買い、子供たちから杖の棒を2本5Qで借り、すぐ出発。


山の中を歩き、途中に景色が見えるポイントがあり、ガイドが一応説明してくれるが、雲だらけ。真っ白で何も見えないので、すぐ出発・・・


ひたすら上り、1時間後には、パカヤ火山が見えてきた。遠くからでも、溶岩原の中に赤い溶岩が見えている。ここから、溶岩原の中に入り、溶岩の上を歩く。

所々、赤い溶岩のかたまりがあり、熱気を感じながら進んでいくと、真っ赤な溶岩がドロドロ流れている。こんなに流れているとは思ってなかったので、かなりの感動。1メートル近くまで近くに行くと、熱い空気が襲ってくる。
熱い!!!


杖で、足場が崩れないか確認しながら、慎重に歩かないと、崩れてしまいそう・・・
大丈夫かな?って心配だが、こんなに近くで見れるなんて、初めてだし、今後もあるか?と
思ったら、自然にどんどん近づいてしまう。
後は、靴の底が溶けないように、同じ場所にずーっと立ってないように気をつけながら、軽く足踏み。デジカメで動画を撮ろうと思っていたのに、すっかりそんなことも忘れ、写真ばかり撮りまくり。


この後、戻りははじめたら、土砂降りの雨。全身びっしょりになりながら、真っ暗の中、下山。
結局びしょ濡れになってしまったが、パカヤ火山ツアーは大満足!!!



※パカヤ火山ツアー 往復シャトルバス35Q・入場料40Q 合計75Q  (US$1=7.66Q)















上り始めの1時間は山の中




溶岩原の上を歩き、この先に・・・




熱い!!!早く撮って!!!