中国 (雲南省)

(2005年9月27日〜10月13日)



大理
崇聖寺三塔。真ん中の塔は836年に建てられ、両脇の2つの塔はそのちょっと後に建てられた。






景洪
前日の夜に景洪に着き、今日は昆明まで移動。
バスターミナルまで歩いて行く途中に麺屋さん発見。
この職人技を見たら、食べずにはいられなく、朝食はここで決まり!


景洪
昆明までの寝台バス。昼の12時半に出発して、翌日の朝6時到着。
ラオスの移動の後だったので、横になれるベッドは17時間半の移動も、
超快適!!!



昆明
交通量の多い駅前。タイの北部、ラオスを通ってきたので、
すごい大都会に来た感じ。昆明では、ラサ行きの片道航空券と、
入境許可書を取得しに来たが、香格裏拉発のチケットも取れるということで、
香格裏拉から飛ぶことにした。


昆明
さすが食の中国。街を歩いていると、
美味しそうなものが並んでいる・・・



昆明
お肉がズラリ!!!


昆明から大理
中国の黄金周(日本のゴールデンウィークみたいな休み)だったので、
渋滞とバスの故障で、5時間の予定が11時間半もかかってしまった。
10月の初めは稲の収穫時期。高速道路の脇では、ほとんど手作業で稲刈り。


大理
古城の西門から見る、蒼山。
蒼山は、全長42キロの4000m級の峰が連なる山脈。
大理の町が標高2000m位なので、蒼山はそんなに高く感じない。



大理
古城の西門から往復、馬に乗って、左の写真の山に登り、滝を見に行くことに!
このルートは山の中にあるお墓通り抜け、雨が降った後なので、
馬はぬかるんだ急な山の中を歩き、のんきに写真など撮っている余裕はない!
修一の乗った馬は、修一の重さに耐えられず、馬引きのおじさんの
言うことを聞かず、動かなくなったり、逃走したり、馬も必至だが、
こっちも馬から落ちないように、木にぶつからないように必死。


大理
馬に1時間半乗り、山の中を通り抜けると、この景色。
大理の町とジ海が見渡せる。


大理
やっと着いた滝。七ハツ女池。
ここには、リフトでも来れるが、馬で行くのがおすすめ!

大理
大理文化園。


大理
飴です。芸術技!
器用だな〜。



大理
中国人の観光客もペー族と記念撮影。



大理
今日は崇聖寺三塔とジ海の船ツアー。
三塔から見る蒼山の景色。
大理
ジ海という湖の遊覧船ツアー。
標高2000m近くもある湖からは、4000メートル級の蒼山が見れる。



大理
船の中では、ぺー族の舞踊を鑑賞しながら、ぺー族が客をもてなすときの
三道茶が飲める。一杯目は苦く、二杯目は甘く、三杯目も違った味のお茶。



麗江
大理からバスで3時間半。麗江は標高2400m。
旧市街区の古城には木造の瓦屋根の家がびっちりと建ち並んでいる。



麗江
古城の町の中に、小川が流れていて、いい感じ!


麗江
古城の中の道は狭く、石畳で両脇には、お店がズラリと並んでいる。。
麗江
中国といえばお茶。
お茶の種類が多すぎて、どのお茶を買おうか悩んでしまう。。。
ここではプアール茶100g25元(375円位)で購入。
中国では、安宿や駅など、どこにでもお湯があるので、
茶葉と容器さえもっていれば、いつでも温かいお茶が飲める。


麗江
長ーいパイプを持っている、おじいちゃん。
小川の上の橋の上で、気持ち良さそうに、プカ〜〜〜。
麗江
古城の狭い路地を歩くおばちゃん。
民族服っぽいのを着て、この町に溶け込んでます。


麗江
なんだこれ???見た目はこんにゃくっぽい!
麗江
馬ひきの民族風の衣装を着たおじさん。
ちょっぴり暇そう・・・



麗江
路地にも、いろんな食べ物が売っている。
麗江
民族服を着た、おばあちゃん達が休憩中!


麗江
焼き餃子、美味しかった・・・


麗江
この真っ赤な火鍋。想像通り辛かった!
大理から香格里拉
バスで5時間の移動中、ずっとこのような景色。

香格里拉
シャングリラという町の名前が、すごく気に入った!
チベット高原の南東部にあり、標高3280m位。
高地順応もバッチリで、ここから飛行機で念願のラサに!



香格里拉
市場の中でランチ食べに入ったが、どこも同じ食べ物なので、
どの店にしようかな???このおじさんの店にしよう!


香格里拉
出来上がり!3元なので45円位。



香格里拉
市場の入口で売っている三角の白いのは、
チーズかな???


香格里拉
店の前には、牛の顔が・・・
香格里拉
民族服を着たおじさんとおばさんが、輪になって踊っていた。



香格里拉
夕方から出る屋台。
泊っていた宿からも近かったので、毎晩通っていた!