イラン

(2006年7月5日〜7月23日)



エスファハーン エマーム広場。
イランには6月下旬から滞在し、毎日、暑い!!!








マーク 
トルコの国境からイラン入国後。マークのバスターミナル前で、
夕方の6時発テヘラン行きのバスが出るまでの出発待ち。
テヘランには翌日の朝7時半着予定。

マーク 
バスターミナルで、イラン人女性が一緒に写真撮ろうって声をかけてくれた。
イラン入国後まだスカーフの巻き方も分からないし、この格好とにかく暑い!
イラン滞在中、ずっとこの格好をしないといけない・・・

テヘラン
ファラーフェルのサンドイッチ屋さん。
パンの中に、豆のコロッケを挟んでるサンドイッチ。


テヘラン
ここもファラーフェルのサンドイッチ屋さん。
テヘランではインドビザを取る為、1週間滞在。暑いから、
エアコンのきいた部屋に持ち帰り、毎日サンドイッチを食べていた。
テヘラン
宿の近くのパン屋さん。焼きたては美味しい!


テヘラン
パンは大きい。もちろんパンもエアコンのきいた部屋で、
ザムザムコーラーと一緒に!

テヘラン
ビルにはホメイニー師の肖像画が、描かれている。

テヘラン
路上駐車のバイクがずらり!
ほとんどのバイクに風よけ???がついている。

エスファハーン
エマーム広場のマスジェデ・エマーム。

エスファハーン
エマーム広場のマスジェデ・エマーム。
入り口は近くで見ると、きれいなタイル細工。

エスファハーン
エマーム広場のマスジェデ・シェイフ。ロトゥフォッラ。
噴水が涼しい気分にさせてくれる。
エスファハーン
エマーム広場の回廊には、お土産屋さんが並んでいる。


エスファハーン
ザーヤンデ川。ペダルで漕ぐボート遊びもできる。


エスファハーン
ザーヤンデ川にかかるスィー・オ・セ橋。
車は通ることはできない。
エスファハーン
スィー・オ・セ橋の下は、歩いて渡れる。


エスファハーン
スィー・オ・セ橋の脇は、浅いので、川の中を歩いて渡れる。
暑いので、川の中を渡るのは、涼しい気分になり、気持ちよかった!
ペルセポリス
ペルセポリスは紀元前520年にダレイオス1世が建築に着手し、
その子供のクセルクセス1世によって完成された都。
大階段を上った所にある、クセルクセル門。


ペルセポリス
黒大理石が使われているタチャラ。
ペルセポリス
山の岩肌にアルタクセルクセス2世王墓。


ペルセポリス
アルタクセルクセス2世王墓からは、遺跡が見渡せる。
紀元前331年にアレクサンダー大王によって陥落。
百柱の間より出火し、廃墟となった。

ペルセポリス
道路の奥は、シャー・チェラーグ廟。


ペルセポリス
シャー・チェラーグ廟の入り口。
ヤズド
砂漠の中にある都市。
アミール・チャグマーグのターキーイェ。

ヤズド
アーテシュキャデ。ゾロアスター教寺院。
寺院の中には、長い間消えたことのない聖火が見れる。

ヤズド
沈黙の塔。ゾロアスター教の鳥葬の塔。
塔は2つある。


ヤズド
沈黙の塔の中。
遺体をこの鳥葬場に安置して、鳥が食い尽くした。
現在は鳥葬は禁止されてゾロアスター教も土葬。
ヤズド
沈黙の塔からは、ヤズドの町が見渡せる。
手前に見えるのは、集会場の廃墟や貯水池。、


ヤズド
沈黙の塔から町と反対の方向を見ると、
砂漠で何もない!
ヤズド
マスジェデ・ジャーメ。イランで一番高いメナーレ。
イランには昼休みがあり、道路の両脇の商店はシャッターをおろしてしまう。
シャターが開くのは4時ごろ。

ヤズド
泊まっていたシルクロードの宿の屋上からみる、
夕日とマスジェデ・ジャーメ。
バム
2003年の地震で遺跡も町も破壊してしまった。


バム
遺跡を修復の作業中。
バム
バムにはバスターミナルがなく、この道路脇で乗り降り。



ザーヘダン
ザーヘダンのバスターミナル。イランはベンツのバスが多かった。
タクシーで1時間の距離のパキスタンとの国境のミール・ジャーヴェへ。
イラン出国して、パキスタンへ。