モロッコ

(2006年4月26日〜6月1日)



メルズーガ  サハラ砂漠で1泊2日のラクダツアー。






メルズーガ
宿から10分も歩いたら、 サハラ砂漠の中。
いつ行っても、誰もいないから、2人だけで貸切。

メルズーガ
初めての砂漠の砂丘。毎日、見てるだけで感動!
メルズーガ
いろんな表情を見せてくれる砂丘。


メルズーガ
宿の屋上から見る砂丘。手前の緑はオアシス。
ここに畑がある。
メルズーガ
リンクにのっているAuberge Wilderness Lodgeの宿。
モロッコは中庭があるパティオの造りで、くつろげる。
居心地が良くて、ここに9日滞在。

メルズーガ
日中は日向に置いた温度計は、あっという間に50度をふりきりる暑さ。
昼は人を見かけなかったが、涼しくなった夕方は子供たちの遊びの時間。
メルズーガ
砂丘のすぐ手前には井戸があり、子供たちはお手伝い。
メルズーガ
村と砂丘の間にはここだけオアシスが!
畑もあり、もちろん水もある。

メルズーガ
宿の屋上から砂丘が見れるので、星空と朝日を見るために
屋上で毛布をもってお泊り。日中は暑いが、朝方は寒い・・・。

メルズーガ
宿の屋上でお泊りした日の、もうすぐで昇ってくる
ほんのちょっとだけ顔を出してきた、朝日!
メルズーガ
1泊2日のラクダツアー。といっても日中は暑いので、
夕方の5時に出発して、翌日の朝9時には戻る。

メルズーガ
ラクダツアーの乗っていたラクダの顔。
重いの?????

メルズーガ
砂丘の中を2時間歩いて、ノマド(遊牧民)のテントに。
砂の上は歩きにくいのにお、ラクダ引きのベルベル人歩くの早い!!!

メルズーガ
ラクダ引きのおじちゃんが何かを見つけて走っていった。
戻って来た手には、こんな爬虫類が・・・何だこれ???
メルズーガ
村から2時間歩いた砂丘の中に突然現れたノマドのテント。
今日はここで夕食を食べて、お泊り。

メルズーガ
砂丘の真ん中で、星空を見ながら、みんなで眠る。
空気がきれいだから、星が良く見えて、流れ星もいくつの見れた。
もちろん、ここにはトイレも水道もない!

メルズーガ
朝は、ノマドの子供たちがお土産を売りに持ってきた。
まだ旅は続くので荷物は増やせないから、ラクダの置物ではなく、
アンモナイトの石を記念に買ってみました。

メルズーガ
子供たちが売ってたラクダを借りて、砂の上に置いて、
写真を撮ると、ミニチュアの砂漠のラクダツアー。
メルズーガ
朝7時にノマドのテントを出発して、9時には宿に到着。
ラクダもお疲れ気味・・・。

メルズーガ
ラクダが座っている後ろ姿。正座しているみたい!
乗っていたラクダに「ありがとう!」とお別れの挨拶中。

メルズーガからエルフードに
出発してすぐに、何も見えな〜い!!!
砂嵐で黄色の世界。

メルズーガからエルフードに
やっと景色が見えてきた!
それでも砂がすごい速さで動いてる。
フェズ
泊まっていたホテルカスケードの部屋から見える
フェズ最大のブー・ジュルード門。
フェズ
バスターミナルの近くにある、門。
門はスークの入り口で、きれいな色のタイルでできている。

フェズ
メディナの中にある水道。
水道もきれいな色のタイルでできている。

フェズ
メディナの中の皮染色職人街。
いろんな色の染める桶がびっしりと並んでいる。
フェズ
メディナの中にある野菜のスーク。
たくさんの種類があり、どれも美味しそう!

フェズ
メディナの中にある雑貨屋。
甘い物も多く、今日はソフトクリームにしよう!
カサブランカ
もう一度、大西洋が見たくて、
昔から地名だけ知っていた、カサブランカへ。


カサブランカ
泊まっていたホテルモンレーブの部屋からの夕焼け。
カサブランカ
時計台と旧メディナ。


カサブランカ
ホテルの近くを歩いていたら、
インタビューされちゃった。
シャウエン
山肌に、へばりつくようにある町。


シャウエン
メディナの中の壁は、白と水色に塗られてる。
シャウエン
メディナの中の水道も、白と水色で塗られていている。


シャウエン
メディナの中のお土産屋さんでは、デザートローズが売っている。
砂漠のミネラル分が結晶となり、固まった物。
これも記念に、買ったけど、日本までに崩れずに持ち帰るか・・・

タンジェ
展望台には大砲が並んでいる。
ここから、海が見える。

タンジェ
タンジェの港からスペインのアルヘシラスへ。
アフリカ大陸、さようなら〜。