スリランカ

(2005年12月22日〜2006年1月13日 ・ 1月18日〜1月30日)



ヒッカドゥワ
飛行機でインドのトリヴァンドラムからスリランカに着き、バスでヒッカドゥワに!






象の孤児園
スリランカは3回目。1回目と2回目に行けなかった象の孤児園に。
象の孤児園
1日に2回ある水浴び。園から道路を渡り、
お土産屋の前の道を歩いて、これから川に行き、水浴び!!!



象の孤児園
川に着き、水浴び!川が象だらけ!
中には、向こう岸の遠くまで行ってしまう脱走象もいて、スタッフに
連れ戻されていたり、木に突進してたり、ほのぼのしている。


象の孤児園
小象が、じゃれあっている。かわい〜い〜!



象の孤児園
水浴びは近くでみれるので、象がこんなに近づいてきた。
目の前に象が・・・


象の孤児園
何だこれ???
左の写真の鼻の下から見る、象の口です。


象の孤児園
水浴びが終わり、園に帰ります。
砂埃をあげて、歩いてくる象は迫力満点!


象の孤児園
たっぷり川で遊んだ後は、園に戻って食事の時間。












キャンディ
シンハラ建築様式の仏歯寺。お寺の名前通り、
お釈迦様の歯が奉納されているお寺です。



キャンディ
この金製の入れ物の中に歯が祀られてます。
1日3回プージャーの時に小さな扉が開き、
この金製の入れ物が見れる。この扉の前には
たくさんの信者がお祈りをしています。


キャンディからバドゥッラ
キャンディから
の鉄道は高原地帯を走るので、
景色に見とれてしまう!




キャンディからバドゥッラ
鉄道の車窓は、丘陵地帯になるとびっしりとお茶畑。
スリランカは紅茶の生産地なので、紅茶が美味しい!
アルガムベイ
東海岸の最南端にある漁村。
ここもサーフポイントで、今は時期ではないので、波はない。
ヒッカドゥワがシーズンオフの時は、こっちがベストシーズン。


アルガムベイ
ここも津波で、漁村の家は波で壊された。


アルガムベイ
シーズンオフなので、ほとんど人はいない。



アルガムベイ
元旦に、初日の出を見にあわせてここまで来たのに、
明け方から雨が降り出し、初日の出も見れず残念・・・
元旦でも、地元の人たちは漁をして働いている。










アルガムベイ
このヤシの木に何があったんだ???
1度死にかけたらしいが、生き返ったみたい・・・



バスの中
スリランカのバスはとにかくスピードを出す。
客の取り合いで、バス同士が競って追い越しばかり。
バスの前の上には神様の絵が貼ってあるので、
事故らないように神頼み!



カタラガマ
どんな望みもかなえてくれるカタラガマ神。
前回も願い事をしたので、そのお礼とまた願い事を頼みに来ました。




カタラガマ
カタラガマ神殿の中にいる神官。私たちもそれぞれ供物を持ってプージャーへ。
プージャーは1日3回あり、ドラムの音が鳴ったら始まる合図。
神官に供物を渡すと、カタラガマ神に半分捧げ、残りを聖なる灰をかけて
返してくれる。聖なる水をもらい、外で供物を食べる。


カタラガマ
私たちも供物を買って、プージャーへ。



ヒッカドゥワ
津波の被害にあった車両が駅に止まってます。
津波のすごさを感じるほど車両はボコボコ。

ヒッカドゥワ
路上の帽子屋さん。


ヒッカドゥワ
スリランカのLIONビール。


ヒッカドゥワ
目の前のビーチには、夜中から朝方にかけて、
産卵に来るので、早起きすれば産卵が見れる。


ヒッカドゥワ
産卵が無事終わり、海に帰っていくカメ。
お疲れ様!


ヒッカドゥワ
世界各国からサーフィンしに来ている。


ヒッカドゥワ
今日は波がいいので、ちょっぴり混んでいる。


ヒッカドゥワ
ベストシーズンは11月から3月。それ以外の時期は
アルガム・ベイがベストシーズンになる。
ヒッカドゥワ
旅の途中なので、サーフボードを持っていない修一は、
レンタルボードで久しぶりのサーフィン。
日本人のサーファーも多いので、友達もたくさん出来て、
波がない日でも、毎日が楽しい!



ヒッカドゥワ
岩の辺りはスノーケリングポイント。
この後、モルディブ、エジプトに行くので、マスクは持っているから、
ヒッカドゥワでフィンを買って、ここでスノーケリングも楽しむ。



ヒッカドゥワ
2004年12月26日、津波が来たときの写真。
あれから1年。スリランカのビーチ沿いには、
壊れたままの家がたくさんあった。



ヒッカドゥワ
真っ赤に染まってきた。

ヒッカドゥワ
水平線に日が沈んでいく。
まだみんなサーフィンしている。



ヒッカドゥワ
ヒッカドゥワもビーチ沿いに宿が建っているので、
部屋の目の前がビーチ!夜は波の音を聞きながら贅沢な眠り。



ヒッカドゥワ
今回はヒッカドゥワとキャンディとアルガム・ベイとカタラガマしか
行けなかったけど、2回目のスリランカ滞在の時の 旅行記を出してます。
そこには他の土地のことも書いてあります。
スリランカ行ったり来たりふたり旅」一二三書房
スリランカが早く平和になりますように!