トルコ

(2006年4月12日〜4月20日)



イスタンブール  スルタンフメット・ジャーミィ前。4月中旬はチューリップが咲いている。






トルコ入国後
トルコのバスは休憩時に窓を洗い、いつでもきれい!
トルコでは飲み物とお菓子が出て、乗り心地も快適。
だけど、夜行でも、すべてのバスの中では靴を脱ぐのは禁止・・・


カッパドギア デリンクユ地下都市
紀元前400年頃に数ヶ所の地下都市の記録が残っている。
デリユンクは4万人が住んでいた地下都市。
礼拝堂、学校、厨房、食料庫、井戸、寝室もあった。
地下8階まで見学出来て、通路は迷路のようだった。
カッパドギア ウフララ渓谷
谷の中に、12キロの川が流れている。
崖の高さは100m。川沿いには遊歩道がある。

カッパドギア ウフララ渓谷
川沿いを3キロハイキング!今日は天気が良いので、気持ちいい〜。
渓谷には5000の住居と105の教会の礼拝場が残っている。
カッパドギア Selime教会
遠くから見ると、岩の下には穴が開いている。


カッパドギア Selime教会
近くに行くと、こんな変わった形。
カッパドギア Selime教会
この岩の中に教会が残っている。
カッパドギア Selime教会
洞窟の中の教会跡。中は、けっこう広い。
カッパドギアには、4世紀頃前後から、
キリスト教の修道士が洞窟を掘って住み始めた。

カッパドギア ケルヴァンサライ
貿易路として栄えた時代、隊商宿の
アウズカラハン・ケルヴァンサライ。


カッパドギア ギョレメ
ギョレメの中心にあるバスターミナルと町。
カッパドギア ギョレメ
ギョレメの中心にあるバスターミナルと町。
カッパドギア ギョレメ
ギョレメには洞窟部屋の宿が多い。
せっかくだから、洞窟部屋2泊する。
安宿だけど、部屋の中にはトイレもシャワーもある。

カッパドギア ギョレメパノラマ
ギョレメの町と奇岩が見渡せるビューポイント。
アナトリア高原の中央部に広がる標高1200mの大奇岩地帯。
エルジエス山が数億年前に噴火し、火山灰と溶岩が積み重なり、
岩部は風雨に侵食され、固い部分だけが残り岩峰として残った。


カッパドギア ギョレメ野外博物館
ギョレメ谷には30以上の岩窟教会がある。
岩窟教会には、保存状態のいい壁画も残っている。

カッパドギア ギョレメ博物館
教会の入り口。


カッパドギア ウチヒサル
岩にはたくあさん穴が開いている。
カッパドギア デヴェレントらくだ岩
ラクダの形に見える。



カッパドギア パシャバー
昔は修道士が住んでいた。
カッパドギア パシャバー
きのこに見える。


カッパドギア アヴァノス
焼き物で有名な町。
パムッカレ
石灰棚と遠くには雪山が見える。


パムッカレ
石灰棚は、石灰成分の湯が結晶してできた。
温泉水がたまっている所は少なくい。
パムッカレ
温泉の湯が流れていて、足浴ができる。
気持ちい〜い〜。ずっと浸かっていたい〜。
この後は、パムッカレ温泉に体を浸かりに!

パムッカレ
石灰棚は、靴を脱いで裸足で!
温泉水はたまっている所は、きれいな水色に見える。

パムッカレ
石灰棚を下から見るとこんな感じ。



パムッカレ
石灰棚の丘の上にはヒエラポリスの遺跡がある。
紀元前2世紀に造られたローマ劇場。
イスタンブール
アヤソフィア博物館。向かいにあるスルタンアフメット・ジャーミィの
ブルー色とは対照的なピンク色。
イスタンブール
街中にはトラム(路面電車)が走っているので、
どこに行くにも便利!


イスタンブール
ガラタ橋からスィルケジ方面には、イェニ・ジャーミィが見える。
近くにはバザールがあるので、いつも多くの人でにぎわっている。


イスタンブール
金角湾にかかるガラタ橋。橋の向こうは新市街。
橋は歩いても渡れるので、散歩にちょうどいい!


イスタンブール
エミノニュ桟橋。手前がユスキュダル行き桟橋。奥がカドゥキョイ行き桟橋。
船でアジア側とヨーロッパ側に移動出来て、便も多く便利。
朝、夕方は通勤客で込んでいる。毎日船で通勤なんて、贅沢気分!

イスタンブール
エミノニュ桟橋ではサバを焼いてパンにはさむ、
シンプルなサバサンドが売っている。


イスタンブール
エミノニュ桟橋の近くにある、エジプシャンバザール。
海に近いので、新鮮な魚も売られている、庶民的なバザール。


イスタンブール
エジプシャンバザール。
イスラム教の人は甘いものが大好きなので、
甘いお菓子がたくさん売っている。